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事故物件になった自宅に住むのはやめたほうがいい?

※このサイトはハッピープランニング株式会社をスポンサーとしてZenken株式会社が運営しています。

相続などで事故物件を所有することになった場合、そのまま住み続けるべきかどうかを悩む方は少なくありません。しかし、無理をして事故物件に住み続けることは、精神的・金銭的な観点から「やめたほうがいい」ケースが多いといえます。

本記事では、住み続けることで生じるリスクや住み続ける場合の判断基準、手放す際の選択肢について解説します。

事故物件になった自宅に住むのは「やめたほうがいい」理由

事故物件になった自宅に無理をして住み続けると、精神的な負担や衛生面の不安、近隣との関係、資産価値の低下など、見過ごせないリスクが生じます。住み続けることで直面しやすい代表的な問題を見ていきましょう。

住み続けるほど消えない記憶と心身への負担

事件・事故があった場所を日常的に目にすることで、いつまでも悲しい記憶や恐怖心が薄れず、フラッシュバックや不眠などの症状につながることがあります。特に自死や孤独死があった住まいでは、当時の状況を思い出させる場面が日常に潜んでいるため、時間が経過しても心理的な負担が軽減されないことも少なくありません。

このような状態が続いた場合、体調を崩してしまうおそれもあるので注意が必要です。

特殊清掃をしても残る生理的な不快感

特殊清掃を行っても、壁紙や床材の奥まで染み込んだ体液・生活臭などが完全には取り除けず、生理的な不快感が続くことがあります。特に臭いが気になり、換気や消臭を繰り返しても解消しない、という声は少なくありません。

近隣住民の視線や噂話による心理的ストレス

警察や特殊清掃業者などの出入りによって近所に事情が知れ渡っている場合、「事故のあった家」として周囲の視線が気になり、居心地の悪さを感じやすくなります。事故物件であることは、近隣を経てさらに遠くまで噂として広がることもあります。噂に尾ひれがついて人間関係の悩みに発展し、心身ともに疲弊してしまう方も少なくありません。

放置し続けるほど進む老朽化と資産価値の低下

住み続けるのが精神的に苦しい一方で、そのまま何もしないままでは固定資産税や管理費などの維持費がかかり続けます。また、建物の老朽化も進んでいくため、時間が経つほど売却時の価格も下がり、将来的にはさらに手放しにくくなるかもしれません。放置期間が長引くほど、選べる選択肢も限られていきます。

それでも住み続ける場合の判断基準と必要な対策

事故物件になった自宅にそのまま住み続けるには、特殊清掃やリフォーム代として数十万〜数百万円規模の費用がかかるほか、お祓い(供養)の手配、住み続けることによる精神的コストなども見込んでおく必要があります。「住む」か「手放す」かで判断に迷ったときは、次のような視点から自分自身の状況を確認するとよいでしょう。

■「住む」か「手放す」か迷ったときのチェックリスト

  • 家の中にいて落ち着けるか
  • 維持費を払い続ける余裕はあるか

「手放す(売却)」ほうが楽になるメリット

事故物件になった自宅に住み続けている限り、辛い現場や当時の記憶と日々向き合うことになりますが、物理的にその場を離れることをきっかけに気持ちの整理がつけば、精神的なストレスから解放されて前を向いた新生活を始めやすくなるでしょう。

また、住んでいない家や不快な家のために払い続けていた固定資産税や管理費といった維持費・管理の手間やコストも、家を手放すことで完全になくなるため、経済的な負担も大幅に軽くなって暮らし全体に余裕が生まれます。

一般の仲介だと「住み続けざるを得ない」沼にハマる理由

一般の仲介で事故物件を売り出しても市場では敬遠されやすいため、買主が見つからず売却が長期化する傾向にあります。何ヶ月も内覧が入らないまま時間だけが過ぎ、結局は売却を諦めてそのまま事故物件に住み続けざるを得なくななった方は少なくありません。

また、仲介の場合はポータルサイトなどに売却情報が掲載されることが多いため、近所に事故物件であることが知れ渡ってしまい、住み続けるうえで新たな心理的負担を抱えることにもつながっていきます。

事故物件を手放すなら「専門の買取業者」へ相談

事故物件になった自宅を無理なく手放したい場合には、事故物件を専門に扱う買取業者への相談がひとつの選択肢です。買取には、以下のように一般の仲介とは異なるさまざまなメリットがあります。

  • 最短数日で即現金化!住むのをやめてすぐ引っ越せる: 買主を探す期間がないため、スピーディーに新生活へ移れる。
  • 清掃・リフォーム・お祓い不要の「現状買取」: 無駄な持ち出し費用をかけずに、そのままの状態で手放せる。
  • 周囲に知られず秘密厳守で売却完了: 広告を出さないため、「事故物件から引っ越した」と近所に知られない。
  • 契約不適合責任免責で売った後の不安もなし: プロへの売却だから、売却後に不具合やクレームがあっても一切の責任を負わない。

まとめ

事故物件になった自宅に無理をして住み続けることは、精神的にも金銭的にも「やめたほうがいい」ケースが多いといえます。売却できるかどうか不安な方や、辛い記憶が残る家から離れて気持ちを切り替えたいと考えている方にとっては、事故物件に特化した専門買取業者へ相談することが、負担の少ない解決への近道になるでしょう。

『悲しみに暮れるご遺族の
力になりたい』から始まった
事故物件の買取専門業者
ハッピープランニング
株式会社

ハッピープランニングは、一都三県を中心に事故物件を専門に取り扱っている買取業者。
ご遺族に寄り添う姿勢を大切にし、相談者一人ひとりと向き合いながら事故物件の買い取りを行っています。

大熊昭氏
代表
大熊昭

大熊氏は親友の自死をきっかけに事業を始めた背景があり、これまでに多数のメディアに出演した実績があります。
また、3,000件以上の相談に対応した実績を活かし、
事故物件の買い取りをサポートしています。

※参照元:ハッピープランニング公式HP
(2025年4月1日調査時点)
(https://happyplanning.jp/)
妻、子、猫4匹の7人家族
事故物件買取の傍ら、保護猫のための賃貸物件運営も行う。